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PCX150初オイル交換 GOLFタイヤ交換

まず、GOLFタイヤ交換から。
7年前のPZERO ROSSOのサイドウォールが膨らんでおり、
これはバーストするぞ。と思い。

新タイヤは、PIRELLI CintuRato P7 225/45R17 91W
エコタイヤですね。
国産メーカーに言わせるとハイグリップタイヤになるかもですが。
ネット購入のため、工数その他込みで約7万円でした。
IMG_6513.jpg

IMG_6515.jpg


続いて、PCX150の初オイル交換。
PCX購入から約半年ですが、なんと400kmしか走っていません。
まあ、交換しておきましょう。

ドレンボルトはここ。
ラチェットを掛けていますが、初回なので締め付けが固く、
メガネに掛け直して外しました。
IMG_6516.jpg

よく「数分暖気してオイル粘度を下げて抜けやすくしましょう」とありますが、
あれには反対です。
冷えているオイルをそのまま抜きます。
オイルがほとんどオイルパンに落ちているからです。
エンジンを掛けてしまうと、少なからぬ量のオイルが
ヘッドなどに回って、落ちてこなくなります。
オイルが抜けきったところでエンジン始動すると
さらに出てくることから、わかります。

ドレン外しは慣れたもので、手にオイルかからずにサッと取れました。
IMG_6517.jpg
センタースタンドとドレンボルト位置が近いので、
サイドスタンドを立てて抜きましょう。
バイクが傾いているため半量くらいしか抜けないので、
ドレンを外したら人力でバイクを直立させます。
たまに左右に傾けると最後まで抜けます。

抜けたオイルの底には、大きめ(1mm位)の鉄粉を
いくつか確認できました。
初回ですからね。
IMG_6519.jpg

交換時容量800ccに対して、抜けた量は700ccでした。
IMG_6520.jpg

新油はRED LINE Pro.-Series 5W-30TDです。
VW Audi BMW PORSCHE Mercedes-Benzのアプルーバルです。
そうです。GOLFにも使おうと思っています。
今まで様々なオイルを試してきて、納得行くのはRED LINEでした。
PCXには高級すぎますね。
安かろう悪かろうなのはCAST**、
価格や評判の割にイマイチなのはMOTU**。
というわけで、ここ2,3年、2輪4輪共にRED LINEです。
このオイル、何が良いかと言うと、とにかくスムーズです。
2輪はトランスミッションも共通オイルなので、
シフトフォールも非常に重要です。
エンジンなめらか、シフトなめらかなのがコレです。
(PCXはスクーターなのでミッションは無いが)
バイクはエンジンを股で挟んで乗っているようなものなので、
潤滑状態がダイレクトにわかります。
なお4輪は、エンジンが股の下に無いし、
色々と防音防振されているので、オイルの変化はわかりにくいです。
正規店ではかなり高額のようですが、いつものJO-YA.COMで1760円でした。
IMG_6518.jpg

PCXに限らず、交換容量をいきなり注入すると
入れすぎのことがよくあるので、
まずは700ccを注入します。
エンジン始動し、オイルを回します。
この間に、タイヤ空気圧を調整しました。
エンジン停止後3分程度してから、オイルレベルゲージで計ります。
ゲージはネジを締め入れてはいけません。
刺してそのまま抜いて計ります。
ゲージの先端がちょこっと濡れるだけでした。
100cc追加します。
ゲージのセンターにレベルが来ました。OKです。

このまま買い物に出掛けました。
1km程度なので、オイルも冷めたまま、速度も40km/hまで。
それでは何も違いがわかりませんでした。

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嘘だろ! 新ルンバ e5 (Mavic2とか大学講座とかも)

掃除機にルンバ500を使っていました。
多分、7年位動いています。

昨日、新ルンバのルンバe5が届きました。
ルンバ e5は、従来機種より吸引力が5倍になっているとのこと。
「5倍って! すごい!」というか、どんだけ旧機種が弱かったのか。
稼働させてみると、モーター音が旧機種より静かです。
パワー5倍なのに。
この業界(電動モーターと制御系)、進化が早いですからね。
そういえば、DJIのラジコン、Mavic2 PRO を分解してみました。
IMG_6506.jpg
細かいことは守秘義務で言えませんが、
中国の総合的技術的力は、世界トップレベルだと実感しました。
昨年、大学講座で「日本の技術は一部を除いて終焉しています」と
言ったのですが、間違いではなかった。

戻ります。
8畳の作業部屋、とは言え、かなりの部分は物置的なので、
実効スベース5畳。
でルンバしてみました。

3日前にルンバ500をかけたのですが、
新ルンバ e5を稼働させてみると
かなりダストboxがいっぱいです。
なんでやねん。
想像するに、フローリングでは吸引力の差は大きくないけど、
カーペットでは顕著だと。
この部屋は2/3がカーペットです。

で、もう一度、事実上5畳のこの部屋で新ルンバe5稼働してみました。
え!!!!(ここでやっと、タイトルの「嘘だろ!」)
2回めなのにダストboxがいっぱいです。

これは、と、さらに2回ルンバしてみました。
つまり、4回かけたのですが、まだ取れます。
どんだけかと言うと、
IMG_6505.jpg

アイコス箱の左が2回め。右が4回め。

「旧ルンバ500、今までなにやってたんだー!!!」

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2020 東京コンテスト 参戦

5/3 9-15時で開催されました。
使用周波数が21~144Mと珍しいです。
430以上は東京UHFコンテストがあるからですかね。
練馬区の自宅からQRVしました。
目標:300QSO=50QSO/h

設備
IC-7300 100W  + ダイポール (330V)
IC-9700 50W    + GP (X7000)

【開始前】
8:30に起きて朝食。
8:55から、各種設定を始めますが、CWが送出されない。
リグ、PCを何度か再起動して治りました。
後で気づくのですが、リグのCW端子に使っている中華製6.35-3.5mm変換プラグの接触不良っぽい。
で、開始が9:07になってしまいました。

【9-11時】
144SSBから呼びまわります。
5k間隔で隙間無く聞こえますが、呼ぶ局も多くて時間がかかるので、
先に50M以下に行ってきます。
21,28Mは、6エリアが強力です。
ローカル局より強いくらい。
21-144MHz、全て局数多いのですが、レートがいまいち。
2時間で80Q
目標レート(50QSO/h)未達ですが、
もう少し、RUNするのは取っておきます。

【11-13時】2時間で115Q
144CW&SSBに戻ると、少し呼びやすくなっていました。
空き周波数も取れたので、144SSBでCQ。
予想通り、高レート(70Q/h)で呼ばれました。
途切れたところで50Mに行きます。
しかし、うちは50Mが弱い。なんか聞こえないし飛んでない。
2時間で115Q

【13-15時】
21-28を呼びまわったあと、ラストスパートを掛けます。
局数&マルチが少なかった28M CWでRUN。
28Mなのに、空振りしません。珍しい!
その後、同じく局数&マルチの少ない50Mに。
飛ばない50Mなのに、RUNすると呼ばれる。
ラスト30分は21CWに行こうと思っていたのですが、
途切れないのでこのまま終了。
95QSO

<SCORE BAND=TOTAL>290,449,123</SCORE>
<TOTALSCORE>55227</TOTALSCORE>

無題

目標まで10Q及びませんでしたが、結構楽しめました。
皆様ありがとうございました。


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1年分のQSLカード整理 ー 電子化

IMG_6474.jpg
この1年間にJARLから届いたQSLカード、
開封もせずに放置していました...
放置すればするほど、後々大変な目に合うのですが...
皆様、こんなに手間をかけて発行頂いたのに申し訳ございません。

コロナ自粛のため、ここで整理にかかりました。

開封していくと、ざっと2000枚あります。
整理方法としては、

0.全カード、目を通します。パラパラっとなってしまいますが。
  なんとなく、手書きがあると嬉しいですね。サインだけでも。
  あとは萌キャラとか芸術的なのとかは、目が止まります。手も止まります。
  この局いつものと違う。とか、「かづさつるまい」ってどこだろう。とか。
  あ、正直、YL局のも。
  DX局は国によってカラーがありますね。
  EUは町並み写真が多い、過疎地は自然系が多い。
  ロシア系は顔出し写真カードが多いです。少々面白いのがよくある。
UX1AA (2)R9XAC (2)


1.スキャナ(ScanSnap)でjpg化します。
  両面スキャン速度は、2秒/枚くらいなのでサクサク行きます。
IMG_6477.jpg

2.jpgファイルの不要ファイル(片面白紙ファイルなど)を削除します。

3.スキャンの向き(縦横)が間違っているものは手動で回転します。
  ScanSnapは、縦横自動認識っぽい。
  テキストはほぼ正しい向きになるけど、画像はかなり間違います。
  全体の1/3程度は要修正です。

4.スキャンされたjpgのファイル名を修正します。
  ファイル名は”日付―時間.jpg”になっています。
  これを”JI1RWG.JPG”のように、コールサインに変更します。
  画像を見ながら、全枚数手動で。です。
  ↑ ここが鬼!!

作業時間のほとんどは4のファイル名修正です。
全処理に20時間位かかりました。
100枚/h程度です。
工数換算すると、グアム旅行くらい行けそう。

昨年も、「だからQSLカードは溜めるな。」と自分に命じたはずなのに...
届いてすぐに処理すれば、3時間位で終わるのにね―。
それが面倒で溜め込んじゃった。
溜まってくると、ますます憂鬱で、次も溜めてしまう...

ちょっと苦言。
マルチバンドで交信した場合とか、1枚のカードにまとめて記載したほうがいいと思いますよ。こんな感じに。
JA1ZIT (2)

2,3枚ならわかりますが、某クラブ局とか某8J1局とかから、
一度に10枚、20枚のカードが届きました。


で、処理済みの紙カードですが、、、
すみません、廃棄させていただきます。
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2020 ALL JAコンテスト参戦

参加するのは、少々面倒だったのですが、一応参加。
部門はCAPです。

面倒というのは、ALLJAはHFコンテストで、
事実上、3.5&7Mコンテストになります。
このバンドは激ノイズのため、とにかく疲れます。
そんな理由。

【21-0時】
3.5&7M呼び周りで、たまにその他に行ってみます。
その他は閑散ですが、50Mだけはやや多い。
【0-4時】
ローバンドに行ったり、50でRUNしたり。

6時間睡眠。

【10-15時】
ハイバンドが開けています。
開けると、パイルになって時間がかかるんですよね。
でも、1番混んでるのはやはり7M。

【15-19:30】
もう疲れて辞めたいのですが、
300Qまでがんばろう。
・・・
なんとか300達成したので、風呂入って今に至ります。

<SCORE BAND=TOTAL>301,299,90</SCORE>
<TOTALSCORE>26910</TOTALSCORE>
あれ?DUPE除いたら300Qに達してないじゃん...

RATE.jpg

思ったこと。
QRPかつ飛ばない環境だと、「交信待ち」が常です。
パイルだと無理。コンディションオープンしても手放しで喜べない。
そこで、たまにコールを余り言わずに運用する局がいますが、逆にこちらにチャンスがあります。
1.「CQ JI1RWG TEST」
2.パイル
3.「TU (QRZ?)」
4.呼ぶ局が1局減る
5.そのうち呼ぶ局がいなくなり、自分の番が来る。
毎回コールサインだと、この流れにならないので、
時と場合によってはありがたいです。
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コンテスト結果 いろいろ

最近、無線していないだけでなく、コンテスト結果のチェックもしていませんでした。
今、まとめてチェックしてみました。

2019 ふるさとコンテスト
   430M エリア優勝 \(^o^)/
   http://www.no5hc.org/fur28/kekka.pdf

2019 東京CWコンテスト
   144M 優勝 \(^o^)/
   http://jarl-tokyo.org/wp2/wp-content/uploads/2020/02/2019TK-CW.pdf
   http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

2019 XPOコンテスト
   28M 優勝 \(^o^)/
   http://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/result/2019_XPO_kinen_kekka_detail.htm
   
2019 All Asian DX PHONE
   何位かわからないけど入賞していない
   https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_asian/AA2019-index1.html


そろそろオール埼玉コンテストの結果が出る頃でしょうか。
東京CWの結果はJARL NEWSで知るという、情弱のようでした。
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製造業フリーランスのコロナ給付金

給付金、もう一声。 対象:「世帯主の月間収入(2月~6月の任意の月)が一定水準以下の場合...」 設計製造業務は、 ・まだクライアントが元気な3月に受注 ・納品し、クライアントの検収が4~5月 ・当方への入金は5~6月 つまり、4月以降新規受注ゼロでも6月までは収入(入金)はあったりする。

ラーメン屋のように、ラーメン作ったら10分後に現金化できる業種と違って、
受注~入金まで結構タイムラグがあるんですよね―。

今月は大手が発注延期(中止?)、部品納入遅延等で仕事が飛んでしまいました。
RF回路設計試作のご用命ありましたらよろしくお願いします。
http://rayscircuit.com


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JARLカード転送 素朴な意見

JARL転送はカード発送はなぜ2ヶ月以上もかかるのでしょうか。
民間の宅配便は翌日届くのに。

送られたカードは、島根にどんどん溜まっていくと思います。
仕分けして発送しても、またどんどん溜まっていきます。

INPUTとOUTPUTが同数であれば、
蓄積されたカードと出ていくカードは同数になります。
(多分現状はこの状態)
ということは、一旦、在庫全数のカードを仕分け発送してしまえば、
今後、蓄積されることはなく、すぐに発送される様になると思います。



サラリーマンの方ならおわかりでしょうが、
納期までは多忙で、それが過ぎると次の納期までゆっくり仕事しよう
と思うと思います。
その「納期」感覚が違うんでしょうね。
ヤマト運輸は「明日納期」、JARLは「1週間納期」。


自分は、送られてきたカード半年分未開封だし、
急いでもらわなくても全然構わないのですが、
社会経済(低効率低発展≒悪)としてはどうなの?
という話です。
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2020 関東UHFコンテスト 参戦

2020/2/11  9:00-15:00  で開催されました。
強豪局多数&部門が少ない。入賞困難コンテストです。
練馬区常置場所からの参加です。
8:00まで徹夜で仕事しており、不眠の状態です。

設備:IC-9700 GP(X7000)
目標:300QSO

【開始前】
直前まで430MHz電信電話(B430)かオールバンド電信(AM)部門で迷っていました。
面白そうなB430に参加しました。
リグをつけると、430は電信電話共に周波数がほぼ埋まっている状態。
参加局多いですね。

【9:00-10:30】
FM432.32から上にS&Pします。
その後CW430.05から上にS&Pします。
局数多いのですが、ペースは上がりきらない感じ。
45QSO/H程度です。
1局呼ぶのに数コールした場合は2,3分かかるので、
1発コールじゃないとこんな感じになってしまう。

【10:30-12:00】
少々電信RUNして、432.66FMでRUNします。
431~433MHzはアンテナのVSWRが悪いです。
調査するとアンテナではなくトリプレクサのVSWRが悪いということがわかっています。
シングルバンドなので、呼ばれ止まったところでトリプレクサ外すことにします。
RUN中は、60QSO/H程度で進みます。
結局トリプレクサを外すの忘れていました。
前半終了で157Q。目標の300Qは厳しくなってきました。

【12:00-13:30】
FM S&P後にCW RUNします。
やはりS&Pは伸びません。
CWも、430にしては活況なのですが、FMに比べると...

【13:30-15:00】
引き続きCW RUN →FM S&P
ラスト30分、FM RUNします。
交信レートを見ると、FM RUNが圧倒的に伸びます。

【結果】
2020関東UHF2
はい。FM RUNした11時台と1430以降がグッとレートが伸びています。
あれこれせずに、FM RUNしておけばいいのか??
でも電信部門参加局も多いしなぁ。

2020関東UHF1
ラスト、局数伸ばしたのですが、300Qに届かず。
もう一声、やりきれませんでした。

RUN:S&P=187:100
FM:CW=190:97

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ビスマスはんだ ~これは来るぞ~

http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
から続き

ビスマスはんだを入手しました\(^o^)/
組成はSn42/Bi57.6/Ag0.4
融点はなんと138℃
鉛フリーかつ超低融点。
作業性は最高です。
もう、これ一択なのですが、

デメリットとして、まず「高価」そして「脆い」。
量産工場の場合、
「高価」に対してはリフロー炉の温度を下げられるので、省エネ。
リフロー炉は数十kwの電力消費なので、炉の温度を下げられるのがメリットあります。
「脆い」は、合金の組成を絶妙にコントロールして克服しつつあるようです。
日本の冶金学は素晴らしいです。
1/1000~1/10000の配合元素で金属特性を制御しています。

で、私は、業務内容的にメリットしかありません。
製造した装置の調整時にハンダゴテで部品を頻繁に交換するので。
作業効率が抜群にいいです。
高価でも1回の使用量が微量なので、どうでもいいです。
脆さがあったとしても、モバイル機(落下を想定)を手掛けていないので関係ありません。

このビスマスはんだ、
大手企業は製品採用に二の足を踏んでいました。
理由は大体わかりますが、
・実績がないので使いたがらない
・大きな4M変更なので品質保証部がゴネる
・工場での使用はんだ変更は手続きが面倒なので工場がゴネる
・そんな人々が「コストが」「信頼性が」と、デメリットを上げて阻止する
でもLenovoがノートPCに製品採用したようです。

注意点
・リフロープロファイル
従来はんだは、リフローのプリヒート(120~150℃)でフラックスを活性化させるとともに有機溶剤を揮発させます。その後、はんだが溶けていきます。
ビスマスでこれをやってしまうと、プリヒートではんだが溶けてしまいます。
つまり、有機溶剤がブクブクと沸騰している状態ではんだが溶けるので、はんだが飛び散ってブリッジとはんだボールだらけになります。修復するのが悲惨です。
プリヒートは低温でじっくりです。


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フリーエンジニア 半年経過

2020/02/07

2019/08にフリーのエンジニアになってから約半年です。
でもちゃんと仕事を始めたのは11月なので、実際は約3ヶ月です。

業務は、プロ向けRF回路の設計製造です。
研究用や宇宙開発用を手掛けています。

サラリーマンエンジニア時代に比べると、「超ラク」です。
最たるものは、「自分で仕事を選べること」と「自分で経営決定できること」です。
幸いなことに、いくつもの法人様からオファーをいただいております。


で、今月の出来事。

プリント基板の製造手順は、
1.基板にクリームはんだを印刷します。
  クリームはんだ:30um径程度のはんだ粒子をフラックスで溶いたもの。
          固いソフトクリームの様な半液体です。
  メタルマスク:はんだを塗布したい部分のみに穴の空いた厚さ0.1mmのステンレス板
  基板にメタルマスクを載せて、その上からクリームはんだを塗布します。
  「プリントごっこ」を知っている人は、それと同じです。
2.部品搭載
  はんだを塗った部分に、ピンセットでチップ部品を搭載します。
  0.1mm程度の精度で載せる必要があります。
  10倍前後の顕微鏡を覗きながらです。
  自動搭載装置は1秒間に10チップ程度の搭載能力があります。
3.リフロー
  基板を焼きます。はんだの融点は、合金種によって様々です。
  150℃程度でフラックスを活性化させたあと、
  融点+30℃程度の炉やホットプレートで焼きます。

  はんだの合金種は非常に多様ですが、一般的なものは、
  ・「SAC305」等と言われるSn96.5/Ag3.0/Cu0.5の鉛フリーはんだ
     融点:218℃
  ・「共晶はんだ」等と言われるSn63/Pb37の鉛はんだです。
     融点:183℃
  使いやすいのは圧倒的に共晶はんだです。
  理由は複数ありますが、一番は融点の低さです。
  リフロー時は、炉の温度を上げればいいだけなので気になりませんが。
4.測定/調整
  装置性能を測定し、調整が必要な場合は
  (RF回路の場合は大抵必要。)
  部品定数を変更して再測定を繰り返します。
  このときはハンダゴテで1mm程度の部品を取り替えます。

ここで、1mmの部品のはんだ付け部は0.3mmになります。
そこを加熱するハンダゴテのコテ先は針のようです。
この針先で基板を加熱してもなかなかはんだ溶融温度に達しません。
特に部品が基板の広い銅箔につながっている場合は。
ここで、SAC305と共晶はんだで大きな作業性の差が出ます。
35℃の融点差ですが、共晶は忍耐の範囲内で溶けてくれます。

通常、クリームはんだにはSAC305を使用しています。
共晶はんだを使いたいところですが、環境問題で鉛入りの共晶はんだは懸念される傾向があるためです。

いよいよ本題の今週の出来事。

つづく
 

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東京CWコンテスト&オール千葉コンテスト結果発表 → 関東UHF

2020/02/07

東京CWコンテストとオール千葉コンテストの結果が発表されました。
東京UHFも発表されています。(こちらは不参加)

結果
東京CW
http://jarl-tokyo.org/wp2/wp-content/uploads/2020/02/2019TK-CW.pdf
144Mで優勝できました\(^o^)/
あまり手応え無かったのですが。

オール千葉
http://jarl-chiba.info/2019test/test2019x.pdf
予期せずオールバンドで2位でした。
千葉方面はロケが悪くて諦めていたので、まさかの結果です。

そして来週2/11は関東UHFコンテストです。
これは強豪局がひしめく合うので入賞できる気がしません。
参加部門検討中。


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2020 オール埼玉コンテスト 参戦

1/13 9-15時で開催されました。
県外オールバンドでの参加です。

早速ですが、不甲斐ない結果でした。
あー、だめでした。
略半年ぶりのコンテストで、
感覚を忘れていたのか、
開始から酒飲んでたせいか。

スコア

25000点位欲しかったのですが。

一応、履歴です。
まず1200Mをササッと呼んで、3.5Mに行きました。
各局パイル気味なので、時間がかかります。
さらにいつもの激ノイズで局数が伸びません。
30分粘って、安定の430FMに行きます。
こちらもまだパイル気味なので、スムーズにいきません。
FMだと1ptなので各CWを回ってみます。
たまに、VUでSTXでCQ出しますが、なんか今日はコールバック少ないです。

そんなこんなの不完全燃焼でしたが、
皆様ありがとうございました。

ところで3年間の交信局数ですが、
2018年:126,176,95 16720点
2019年:124,185,92 17020点
2020年:125,193,94 18142点
というわけで、埼玉には126局しか参加局がいないと思われます^^;



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備忘録 murata DC/DCコンバータの罠

murata DC/DCコンバータOKI-78SRは、
昔からある78シリーズとピン互換なDC/DCコンバータでで使いやすいです。

OKI-78SRには樹脂モールド有無の2タイプが有るのですが...
この2タイプで、入出力端子が逆なんです!!
気をつけてください。

逆に繋ぐと、入力電圧がそのまま出力されるため、
回路に過電圧がかかります。

デバイスをたくさん飛ばしてしまいました。
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2019 電信電話記念日コンテスト(NTTコンテスト) 結果

2019 電信電話記念日コンテスト(NTTコンテスト)の結果が発表されました。
http://www.jarl.com/nttrd/denden-test/ntt31results.html

参戦記はこちら。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-128.html

一般電信電話部門 シングルオペV・UHF (GXSV)
優勝しました\(^o^)/

2位のPSMさんとは3局or1マルチ差で、危なかったです。
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PCX125 vs PCX150

2019/12/13

今週、PCX150ABSを購入しましたが、
実はPCXは3台目です。
2010 PCX125 → 2012 PCX125 → 2018 PCX150

初代は3万km、2台目は4万km乗って買い替えました。
150ccクラスが出揃って来た感じで、
今回は、NMAX,トリシティも候補にしました。
一度3輪車に乗ってみようかと思ったのですが、少々大きくて狭くて高かった。
125(原付最大)を超えると維持費が高くなると信じていましたが、
ちゃんと計算するとそうでもないことがわかりました。

で、PCX150を街乗りですが少々乗ってみて、
「125の方が加速いいんじゃない?」って気がします。
過去の125は、買ってすぐにプーリー交換していました。
あまりに中間加速が遅かったので。
ノーマルより加速力はかなりアップしています。
という前提ですが。

旧125は、ノーマルでクラッチミートタイミングが遅かったのと、
プーリー改のため常用エンジン回転数が高い。
対して新150は、クラッチミートが速い、
回転数がえらく低く感じる。(ビーーンに対してトコトコ)
というわけで、街乗り常用速度では125改の方がキビキビしている感。
高速域になると150が伸びてくると思います。

燃費はノーマル150のほうが良いです ^^;

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PCX150ABS KF30 快適仕様

PCX150ABS KF30 快適仕様に作り変えます。
PCX125 JF81も同じ手順です。

メニューは、
・リアトップケース(GIVI)
・ハンドルカバー
・スマホホルダ
を取り付けます。

・リアトップケース(GIVI)
車体後部に、リアキャリアの取り付けネジ穴があるのですが、
ノーマルではここは蓋で隠れています。
これを露出するために、リアトップカウル(ブーメランカウル)を一旦取り外します。

シートを開けると、シートロック部に小さなプラスネジがあります。
これを外します。
IMG_63242.jpg

これだけではブーメランは外れません。
カウルと車体はツメで止まっています。
このツメを外していきます。
ブーメラン左右の車体との隙間を見つけます。

IMG_63232.jpg

カウル(塗装部)と車体(非塗装部)の隙間です。
ここに、人の爪を入れて上に持ち上げます。
そこそこ力が要ります。
固いときはマイナスドライバを使ってもいいですが、なるべく傷がつかないように。
前方(写真右側)から外していきます。

ブーメランが外れたら、裏側に蓋を止めているネジが1本あります。
これを外すと蓋が取れます。
蓋を取ったら、ブーメランを元に戻します。

IMG_6322.jpg

これでキャリア取り付けネジ穴が露出するので、キャリアを取り付けます。

あとは、取説通りで。

IMG_6325.jpg
IMG_6329.jpg

トップケースはGIVI B37 37Lです。
スーパーでたくさん買っても入るので、このサイズが丁度いいです。
別のバイクに30Lケースをつけていますが、これはやや小さい。

ハンドルカバーはKOMINEのAK-001 サーモライトハンドルウォーマー。
前車からの移植です。
もっとシンプルなカバーも使っていましたが、
ゴツさと暖かさは比例します。
これは、近所乗りなら真冬でも手袋無しで大丈夫。

スマホホルダは、DAYTONAのIH-250D
取り付け取り外しが一瞬で簡単です。
スマホが露出しているので、操作できます。

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PCX150納車 ファーストインプレッション

久しぶりに新車を買いました。
と言っても、PCX150ABS KF30です。
IMG_6319.jpg
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先週まで乗っていたPCX125は5年4万km乗って少々ガタが出てきました。

車体は色々とハイテク化されていました。
ABS、イモビライザ、LEDライト、燃費計等。
ABS:後述
イモビライザ:盗難防止と鍵を挿さなくていいのが良い。
LED:デザイン装備。高輝度ランプに変更できない。
燃料計:40km/l走るバイクには不要かもしれないが、個人的には嬉しい。

まだプーリー交換していないので、125よりエンジン静かで燃費がいいです。
その他の乗り心地はほとんど125と同じです。

低速で何度かABSの効きを試してみました。
2輪車の前輪は、ロックするとあまりにも一瞬で転倒します。
体感的に0.2秒以内にリカバー(ロック解除と体勢修正)しないとヤバいです。
ABSの瞬時前輪ロックでも危険を伴います。
しかし!
ABSというものはロック-解除-ロック-解除を繰り返すものと思っていましたが、これは違います。
ロックがほとんどわからない。反応が早い。
緊急時はガツンとブレーキを掛ける=前輪に荷重が掛かる前にブレーキかかるため、大抵ロックします。
そうならずに、コントロールを崩さないでいられるのは生存率が高まると思います。

さっき、スーパーの駐輪場に停めていたら、
「すみません、PCXは120km/h出ますか?買いたいと思っているんですが」
って、聞かれました。
「あー、昨日納車なので、まだわかりません。」

自賠責5年で乗り出し価格は37万円。
毎日ちょい乗りするモノなので、コスパはとても良い。

明日、AMAZON購入のGIVIリアBOX付けます。

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PCX150(軽二輪)とPCX125(原付)のコスト比較 ホントに原付は安いのか

125ccのバイクは原付なので、税金保険が安く、ランニングコストが安いと「言われて」います。
ホントでしょうか?

最近125ccバイクは、150or155ccモデルもラインナップされています。
パワーを取るなら150、コストなら125、その違いは??

・自動車税(年間)
125cc:2400円
125-250cc:3600円
Δ1200円

・任意保険(年間)
125cc:車保険にミニバイク特約を付けると約1万円。
    これは等級に関わらず定額です
125-250cc:新規(6等級)に加入で約2万円。
      当然、年々安くなり、最終的に1万円程度に。
Δ1万円

・メンテ費用等
差無し

車両価格は125と150or155で大差ありません。
メーカー価格は150の方が高いのですが、値引きが大いので。
というわけで、ランニングコスト差は年間1万程度。
任意保険等級が高い場合はほとんど差が無くなります。
「原付は安い」というのは???です。

今日(12/4)、PCX150を契約してきました。
125と少々迷いましたが、150で正解だったかな。
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HONDA PCX150

18歳から今まで、購入したバイクは30台程度。
いろんなのありましたね。
ハーレー、BMW、NSR250Rとかは印象的だし、
CBR600F&1000RRは流石、日本技術。と思います。
トライアンフDAYTONA650は、驚きの運動性能でした。
RMX250も今の時代では製造出来ないバカ速。
なんて書いていくと、尽きないのですが...

で、ここ数年バイクを買っていなのですが、
実用バイクを買うことにしました。
タイトルの通り、HONDA PCX150です。
先述の趣味的バイクではなく、あくまで実用車ですね。

今まで、PCX125は2台乗ってきました。
125cc=原付=ピンクナンバーは、
ここ数年、めちゃめちゃ売れています。
昔はレアな排気量でしたが、今は50ccよりも見かけるかも。
アジアでは1人1台の勢いで普及しているようで、
125ccバイクの生産国は東南アジアが多いです。

PCX3台目を買うのですが、現行モデルは3品種がラインナップされています。
・PCX125:スタンダードモデル。原付扱いなので保険税金が安い。原付きなので高速道路は走れない。
・PCX150:150ccという排気量は多分アジアの法的制約。車体は125と同じなのでスタンダードモデルのハイパワー版。日本では原付きではなく軽車両扱いになる。高速道路を走れる。
・PCX125HYBRID:原付にもハイブリッド車が出ました。国産4輪車のハイブリッド車は燃費目的ですが、これは高出力を目的にしてる。元々40km/l程度の燃費なので十分ですね。トルクはモーターアシスト3割増と魅力ですが、実売価格も3割(10万円程度)増。

そんなこんなで150を選択してみました。
デメリットの税金保険が高いと言いますが、見てみると年間で1万円程度の違いでした。

150ccで高速走れるの??と思いますが、買ったらどんな感じか試してみます。
ミッション&チェーンドライブの125ccのほうがマシな気がしてるんだけど。
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2019 マイクロウェーブ展 終了

https://apmc-mwe.org/mwe2019/
本展示会の展示委員を務めておりました。
8ヶ月間の準備により、無事に終幕することが出来たと思います。
運営にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、4年間の委員活動を見守ってくださった皆様、誠にありがとうございました。


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2019東京UHFコンテスト → 不参加

本日11/23は東京UHFコンテストでした。

9月に退職&起業しましたが、早速いろいろ仕事を頂いております。
今の目先は、今週11/27-29のマイクロウェーブ展の運営委員です。
直前準備で連絡業務が多いのですが、休日は全くメールが来なくてホッとします。
意外と時間を使うのですが、ボランティアです。
マイクロウェーブ展は、準備日の11/26含め、4日間フルに会場にいます。
夜は懇親会もあるため、みなとみらいのホテルに「自腹」で3泊。
サラリーマンだとうまく会社に説明すれば、出張手当、宿泊費、給料が出ますがね。

さらに、年末納期の仕事を2件抱えています。
展示会前日までにに設計を終わらせて、業者に発注予定。
製造してもらっている間に、展示会に4日間行ってくる。
というスケジュールで、やらなきゃなので。

フリーエンジニアを始めると、「勤務時間」の概念が無くなります。
世間が休日でも、深夜でも、仕事しています。
代わりに、昼まで寝られるし、暇なときはぶらぶら出来ます。
Amazon Prime Videoを流しながら or 尾崎豊BGMを流しながら、仕事出来ます。
気に入らない仕事はやらなくていい。
ツーリングに行っても、明日は雨だから帰るの明後日にしようとできる。
Cloudを使っているため、PCがあればどこでも目先の仕事可能。
肝心の収入は、現状、サラリーマン並。

自分にはメリットがかなり多く、もうサラリーマンには戻れません。
酒量は増えました...

東京UHFコンテスト、
フレンド局が新潟から飛ばしているという情報は入ったのですが、
1.一度リグをつけてしまうと、そのままやり通してしまうだろうな。
2.昨年はしっかり参加したけど6位止まり。
  このコンテストは頑張ってもどうせ入賞困難。

以上、東京UHFコンテスト不参加理由でした。

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2019 東京モーターショー

昨日、東京モーターショーに行ってきました。
会場の混雑度合いは、日中の中央線くらいです。

一般的な自動車はあまりり興味がなく、
主に部品メーカーとバイクを見てきました。
BOSHのECUやEVモーターパワーユニットなどををまじまじと。
これらは少々空いていました。
日中の西武線くらいです。
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2019 6m AND DOWN コンテスト 結果発表

11/2にようやく結果発表されました。
毎日のように、結果まだかとチェックしていましたが。

今日、モーターショーに行ってたときに、
LINEで発表されたっぽい連絡がはいっており。

結果、初入賞^^;
XPシングルオペQRP 部門です。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2019/winner.html
UJXさんの移動のおかげだなぁ...

50Mの飛びがイマイチでマルチが取れませんでした。

参戦記はこちら。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-103.html


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2019 東京CWコンテスト(ほぼ初)参戦

東京CWコンテスト
10/27 6:00-12:00で開催されました。
初めて「ちゃんと」参加してみます。

設備
IC-9700 50W
GP (X7000) 15mH

参加部門で少々迷いましたが、
144Mシングルバンドにしました。
目標100局です。

【6:00-8:00】
ほとんど寝ていませんが、6時に起きて各バンド様子を見てみます。
6:10-6:20、144CWの呼び周りは10分で終了しました。
そこからずーっとCQ出します。
2時間で50局。こんなもんですかね。
途切れもしないけど呼ばれ続けもしない程度です。

【8:00-10:00】
なかなか伸びません。
ここまでで約80局です。
目標の100局は行きそうですね。

【10:00-12:00】
たまにちらっとS&Pに行きますが、ほとんど新局ヒットしません。
11時で100局達成しました。

確かでないかもしれませんが、
CW速度を落とすと、呼ばれやすい気がします。
そもそも呼ばれ続けることはないので、速度落としたほうがレート上がるかも。
16WPMまで落としてみましたが、今度CQ空振りの際には14WPMを試してみる。

結果は
<SCORE BAND=144MHz>122,178,36</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>122,178,36</SCORE>
<TOTALSCORE>6408</TOTALSCORE>

2019東京CWレート

・意外とマルチが伸びませんでした。
・後半、あまりレートが落ちずに行けました。
・都内局:都外局=56:66 (都内局少なめかな)
・RUN:S&P=112:10

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2019 電信電話記念日コンテスト(NTTコンテスト)参戦

10/23(水) 18:00-24:00で開催されました。
通常、コンテストは休日開催が多いですが、
10/23は電信電話記念日なので、曜日に関わらず、この日に開催されます。
昨年まで、17:15に「今日は電信電話記念日なので帰ります」と、即退社して
ダッシュ帰宅していましたが...
今年はフリーランスのため、悠々と開始できました。

今回も一般電信電話VUHF部門です。(50~430MHz)
オールバンドと迷いましたが、やはりHFは分が悪いなと。

昨年は140QSOで3位だったので、
今回の目標は、優勝ラインの180QSOです。

【開始前】
なぜか気分的に、チーズケーキを焼きました。
夕食には、先日の全市全郡はカレーだったので、クリームシチューを仕込みました。
それからソフトの設定をして準備完了。

【18-20時】
開始直後は局数少ないです。
皆さん、平日18時にはスタンバイできないと思われ。
IC-7300で50MをワッチしながらIC-9700で433.08CQ。
CQ局は少ないですが、CQ出すと順調に呼ばれます。
1時間で約40局です。
40k下の、433.04で強力局が運用をはじめました。
抑圧で弱い局を受けるのが厳しくなります。
誰が出してるのかと思ったら、超近隣の/Nの局でした。
こちらとはお友達だと思っていたのに(*´ω`*)

これを気に、19時から各バンド各モードを回ります。
徐々に局数増えてきた感じです。
計70局でした。

東京都区内は、全市全郡では599100120と、ながーいナンバーを送らなきゃならないのが、
今回は59903と短くて気持ちがいいです。

関係ないですが、あるシステムへのログインIDが、1022**だったのですが、
何度入力してもハネられてしまうことがありました。
気づいたら1022**ではなく、JCC No.の100120を入力しておりました^^;


【20-22時】
各バンド、CW CQで順調に進みます。
途切れたタイミングで144SSB or 430FMでCQです。
50Mは少ないですね。一度途切れるとなかなか呼ばれませんし、
CQ局もほとんど聞こえません。
こちらの耳が悪いのかなぁ...
この時間帯は60局。
計130局で、目標の180局は微妙なラインです。

【22-24時】
CQ出して、途切れたら他のバンドモードに移動するだけです。
今日も適度に酒が入っているせいか、CWが調子良いです。
終了前に、ハンディ5Wのフレンド局(YLさんだよ^^)から呼ばれました。
過去、そのYL局はこちらを受信できていても、こちらでは受信できなかったのですが、
今回はちゃんと交信できました。
アンテナ設置高を1.5mアップした効果と思われます。
23:45、180局達成と共に疲れたので終了しました。

<SCORE BAND=50MHz>23,30,10</SCORE>
<SCORE BAND=144MHz>60,74,17</SCORE>
<SCORE BAND=430MHz>97,110,20</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>180,214,47</SCORE>
<TOTALSCORE>10058</TOTALSCORE>
 
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ICOM リグの修理 納期

IC-7300を2台、修理に出しました。
2台共、同じ症状です。
送信パワーがでなくなりました。

1台目
9/17修理センターに到着。
購入から15ヶ月(保証なし)
10/22修理着手。
(未返却)

2台目
9/20修理センターに到着。
購入から1週間。(保証あり)
10/1返却。

災害頻発で修理センターが混んでるらしいですが、
保証あり品は即修理に回されると思われます。
現状、着手まで4~5週間かかるとのこと。
故障品を送っても、「修理受付ました」の連絡がないので少々不安になります。

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気が気じゃない 全市全郡コンテスト

台風19号の中心が通る予定の練馬区で、
 全市全郡コンテストに参加しました。
10/12 21:00-10/13 21:00

台風の東京直撃は10/12 21時頃だったので、
何度もアンテナの状況を確認したり、防災情報を確認しながら。

昨年はXAP(電信電話オールバンドQRP)で入賞しましたが、
今年はXAM(電信電話オールバンド100W以下)にしました。
日本中の強豪がいる部門です。
目標は500QSO。

【開始前】
台風の状況が気になるだけです。
自宅は豪雨には強いのですが、風=アンテナは気になります。
ステーの増し締めなど、できることはやっておきました。
そして昼からカレーを作りました。
停電でIHコンロや炊飯ができなくなるかも。
X7000は突風で時に60度ほどしなります。ほぼ真横に向いています。

【開始後】
あまり本気になれませんが、ニュースとアンテナ見に行きつつ、
UHFで呼び周ります。
移動局やクラブ局がいないため、閑散としています。
呼び周り30分、CQ30分で3.5Mに行きます。
144M UPと3.5Mを行き来しながら、開始3時間の0時で110QSOです。
台風は21時過ぎに目に入ったあとは急に収まりました。
吹き返しの西風が強くなるかと思いましたが、それもなく。
西風=山風なので、風速はかなり弱まるのかと。

【深夜帯】
144M UPと3.5Mで、4:30にやめました。
170QSOです。
この前半戦で1/2ノルマの250QSOまで行くと、後が楽なのですが。

【朝】
9:30から開始しました。
7Mが使えるようになっています。
HFは、夜間3.5M、日中7Mで、事実上2バンドの状況。
ハイバンドは14Mでいつもの沖縄局が強力でしたが、
人がいない(人が来ない)。
VUHFは賑わってきました。
今日から参加、今日から移動の局やクラブが増えてきた感じです。
144でややパイルです。
12時までに270QSO。

【午後】
7MとVUHFを行き来します。
たまにハイバンドもチェック。
50M SSBの受信系がなんかおかしい。呼んでくれる局が皆さん弱い。
PRE ONにしているのにATT ONにしている感じです。
修理上がりのIC-7300はまだ不具合があるのかな?
不思議とCWは普通の感度です。
そもそも50Mは全般的に局が少なく、交信数は進みません。
夕方からは再び3.5と144UP。

で、もう疲れたので、18:40で終了しました。
460QSOです。
目標の500QSOには多分届きましたが、
体力的にリタイアしました。

終了後、ニュースを見ましたが、台風かなりひどい状況。
こんなに広範囲で河川決壊とか起きているのか...
事前にはかなりの強風とのことでしたが、雨量のほうでの被害が大きかったよう。
家族、知り合いも深刻ではないものの被害に合いました。
被災者の方にはかける言葉もありませんので、少額ですが寄付してきます。
うちは、HF DPの330Vの角度が数度ずれた程度で被害はありませんでした。

【結果】
<CALLSIGN>JI1RWG</CALLSIGN>
<SCORE BAND=3.5MHz>56,56,55</SCORE>
<SCORE BAND=7MHz>50,50,47</SCORE>
<SCORE BAND=14MHz>9,9,8</SCORE>
<SCORE BAND=21MHz>8,8,8</SCORE>
<SCORE BAND=28MHz>4,4,4</SCORE>
<SCORE BAND=50MHz>36,36,31</SCORE>
<SCORE BAND=144MHz>107,106,80</SCORE>
<SCORE BAND=430MHz>183,179,97</SCORE>
<SCORE BAND=1200MHz>8,8,8</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>461,456,338</SCORE>
<TOTALSCORE>154128</TOTALSCORE>

HFローバンドは、ノイズをかき分けながらなので、こんなもんですかね。
ハイバンド&50Mは極端に少ないですが、オープンしない限りはローカルクラブ局での
局数なので、クラブ少ない今年は仕方ないです。
VUHFはまずまずですね。
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2019 大都市コンテスト 結果発表

大都市コンテストの結果が発表されました。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

430部門 優勝です。

東京コンテストの賞状も届きました。
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IC-7300 故障 ~2台目~

9/11 IC-7300が故障しました。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

即新品購入→即納入されたのですが、
使用6日で、先ほどまた壊れました。
症状は全く同様で、送信中にストンと停波。
その後しばらく、送受リレーが勝手にカチカチと。
今日は小雨で雷の気配もなく、空電もありません。

ところで、使用していたアンテナ330Vは、こちらのタイプのバラン(T1)
IMG_6140.jpg
なので、芯線ー外被間にDC的導通がありません。
このために、同軸にサージが乗りやすいと思います。
チューニングBOXを3.5Mに切り替えると、L6が導通し、
DC導通が取れます。
別途、外部にバランを入れると対策になりそうです。
とりあえず、避雷器買いました。(こんなの効果あるのか?)

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台風被害アンテナ修復&バージョンUP!  作業手順詳細も

9/9の台風15号直撃で、少々アンテナ被害が出ました。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
1.HF DP(330V)の角度と位置がおかしい。八木に接触するまで下がっている。
2.VUHF GP(X7000)断線
そして台風と関係ないですが、
3.先日雷の中IC-7300を使っていたら、送信系死亡
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

まず3のIC-7300死亡。
すぐに新品オーダーして、昨日届きました。
IMG_6121.jpg


アンテナ作業開始!!

(1)始めに安全帯を買いました。1日使って結構慣れました。
有ると無いとでは、安全安心感、作業効率が全然違いますね。
無しではやれないこともできます。

(2)マストには登れないのでマストを下げます。
ここからは子供に手伝ってもらいます。(男子高校生)
まずローテータをはずすために、色々緩めてマストをちょい持ち上げます。
そこでベアリングを一旦仮固定。
ローテーター抜いたら、ベアリングを「少しだけ」緩めて少しずつマストを下げます。
マスト上げ下げは1人は危険なので、常に大人と男子高校生とで。
下げていくと、50M八木がベアリングに接触します。
そこでベアリングを仮固定。
ところで、ベアリングネジは4本緩めるとマストがストンと落ちます。
最後の1本をそーっと緩めると、ズズズッと落ちて行きます。
ストンと行かないために最後の1本をそっとです。
この時、ラチェットは使わないほうがいいです。緩め過ぎた時にすぐに締められるように。

(3)さらにマストを下げないと。
一旦HF DPと50M八木をマストトップ付近まで持ち上げます。
そうしないとマスト下がりませんからね。
まずUボルトを緩めますが、HF DPはすでに緩んでいました。
スプリングワッシャーが潰れない程度に。
というか、設置時の締め忘れです(^^)
もうちょい緩めて持ち上げますが、ナット前にチューナーBOXがあるので、
ナットを回す角度にコツが要ります。
とりあえずこのアンテナ2本をなるべく持ち上げて仮固定します。

(4)GPのバージョンアップ!
さらにマストを下げると、ようやくトップのGPが目の前に降りてきました。
GPは軽いですが、5m長あるので、モーメントでおっとっ!となります。
「モーメント来るぞ来るぞ」と思いながら抜くべきです。
想定外に来ると、横にした時に、おっとっ!となります。
で、そう考えながら抜くと、横にする必要がありませんでした。
なぜなら、同軸がつながっていなかったから。
垂直に持ち上げて垂直に降ろしただけで。
IMG_6130.jpg
「N型コネクタあるある」かもしれませんが、「引っ張れば抜ける」

まずマストトップに秘密兵器(?)のオフセット金具を取り付けました。
安く簡単にと考え、マスプロのSBM45E。
そこにGPを取り付けるとこんな感じに。
IMG_6128S.jpg
ケーブル8D-SFAはコネクタ修理ではなく、全て交換しました。
マスト下まで10D-2V(5m)、引き込みは10D-SFA(15m)。
SFAケーブルを回転させるのは良くないそうなので。
8D→10Dですが、2Vが入っているためロスはほとんど変りません。

(5)元に戻します。
マストを適度に持ち上げて、HF DPと50M 八木を適正位置に戻します。
ケーブルの回転部はスパーラルチューブを巻きました。
これ巻くの、かなりめんどい。いい方法あるのかな。
ケーブルさばき、ケーブル引き込み、その他残務やって、とりあえず完成。
タワートップでの作業、安全帯があると全然違います。
安全帯と、トップのステージはマストアイテム。
IMG_6129.jpg
(ケーブル処理前)

IMG_6138.jpg
(完成:全景)
このサイズ感、50Mは6~7eleにしても大丈夫そうです。

(6)動作確認
VSWR悪いところは悪いまま、良いところは良いまま。
再現しました。
#同軸電気長が変わって、430のVSWR良くなってくれないかなと思ったのですが。
#アンテナ単体もトリプレクサ単体もVSWR良いのに、
#多分スミスチャート上の整合で432MHz付近などにリップル出ています。

(7)バージョンアップ効果
オフセットGPは、信頼置ける人から「すごい」と聞いていました。
そのためにマストを降ろす気は無かったのですが、
今回修理の一環でやりました。
うちの環境は近所に高層マンション多数あり という環境のせいか、
ローテータを回すと、430では、
ある局はRS41→RS56、ある局はRS55→RS59と変化しました。
マルチパスフェージングがとても大きいということです。
ビームアンテナよりも効果ありと思う。
首都圏コンテスターには実は教えたくない効果です。


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PCXオイル交換 ややヤバい

PCXのエンジンフィールが、最近ガサツです。
走行34000km。
オイル交換しましょうか。

その前に、ガサツと言っても単に感じ方の気のせいかもしれない。
で、過去ログから、前回いつ交換したのか見てみると、

ここから8000kmも走っていました。
ガサツ感、正解でした。
直ちに交換しないといけません。

まず、オイル在庫があるか確認します。
抜いたあとに入れるものがない!と気づくのはアレなので。
一応ありそう。

ドレンを抜きます。
IMG_6124.jpg

一般的にはセンタースタンドを立てて抜くと思いますが、PCXの場合はセンタースタンドにオイルが伝わって地面に垂れるので、サイドスタンドで。

ドレンボルトを外すと、
あれっ!!!オイルが出ない!! どういうこと??

サイドスタンドのため、バイクは左傾斜しているので、正立させると出てきました。
バイクにまたがって正立させ(たまに右に振ったりしながら)ポタポタするまで出します。
#最後の1滴までという人もいますが、気持ちの問題で、意味のないことです。
オイル容量800ccなのですが、抜けた量はたったの300cc!!!
ヤバッ!!!
IMG_6126.jpg

8000kmで500ccのオイル消費というとそれほど多いわけではないですが、元の容量が800ccしか無いですからね。

入れたオイルは、発電機メンテの余り品、早くなくなって欲しい鉱物油XF-08。
600ccしか無かったので、追加で合成油のredline(高級品!)を300cc。
IMG_6127.jpg
やっと鉱物油の在庫が無くなってくれました(^^)

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IC-7300 故障

先ほど、IC-7300が故障しました。
送信してもキャリアが出ません。
(↓送信中)
IMG_6119.jpg

雷雨の中、50Mに出ていた時にストンと出力停止。
工場出荷状態にリセットとかやってみてもダメ。
修理に出すため、アンテナ外したりしていたら、同軸で結構感電します。
雷近いので空電強いです。そのあたりが原因かな。

今週末のXPOコンテストはVUHFの部門で出るか。
と、IC-9700つけてみると、各バンドVSWRが∞です。
アンテナ系が死んだか。台風の影響かな。

VUHFアンテナはおそらく同軸が原因なので、明日コネクタ修理してみます。
HFは、IC-7300をもう一台ポチリました。


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2019台風15号vsアンテナ

東京、報道のとおり、過去最大レベルの台風直撃でした。
一番の心配は、最近設置したルーフタワーとアンテナです。

深夜に風雨が強くなるに連れ、何度も確認に行きました。



台風のピーク頃の画像です。
DPは勝手に回っています。
しかし、タワーは微動だにしていません。
倒壊する気配はないですね。ひと安心です。
10数秒、戸を開けただけで、シャワー浴びたみたいになりました。

翌日、DPは角度が変わっていただけでなく、50M八木に接触するまで位置が下がっていました。
勝手に回転して同軸が切れてしまわなかったのは良かった。
それより...なんかVSWRが良くなってる(笑)

明日は涼しくなりそうなので、タワートップに登って位置修正してみます。
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新事業発動 & 2019ハムフェア

8/30、24年間努めていた通信機器メーカーを退職しました。
そして、起業致しました。
これからもRFエンジニアの職を続けていきますので、
ご用命ございましたらよろしくお願いします。
http://rayscircuit.com

すでに数件、仕事のオファーを頂いており、
「退職したからしばらく羽根を伸ばそう」という余裕は意外と無いです。
設計測定環境構築、経理(簿記)、出張が舞い込んでいます。
今週末9/5-9/9は学会+遊びで沖縄へ行くつもりだったのですが、そんなこんなでやめました。
幸か不幸か今日の予報ではそこに台風直撃だと。

そして翌日8/31、一応ちょこっとハムフェアに行ってきました。
目的は、会場がどんな感じなのか、自分が出展する場合のために見ておきたかったからです。
ハムフェアは過去に1日しか行ったことがありません。
現地では多くの知り合いの方々とお会いできました。
特にお初にお目にかかったJH1KVQさんは、今後の事業展開
(↑KVQさん、何を作ろうとしているかは、まだオフレコですよ^^;)
について、貴重なディスカッションをしていただきました(*^^*)

夜は川越に行く用があったので、後輩と軽く飲んで会場をあとにしました。


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結果発表 2019ALLJA なんかおかしい ~顛末~

2019 ALL JA のCAシングルバンドオールバンドP の結果について、

これ、「自分が入賞しているのは間違いじゃないですか?」
「あるいは、見落としている入賞者基準に関するルールがありますか?」
と、JARLに問い合わせました。

結果、
----------
ご指摘いただきました結果データを確認したところ、加藤様のご指摘の
とおり、エリア順位において表示不備となっていたことがわかりました。
ご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
先ほど、修正した結果データに更新いたしましたので、お知らせいたします。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2019/index.html
----------
と返信と修正いただきました。

HFはイマイチな環境&設備なのですが、300局は超えないと入賞できないですね。
貴重な(^^)ミススコアを貼っておきます。
入賞局
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結果発表 2019ALLJA & 2019山梨コンテスト なんかおかしい

まず、山梨コンテスト。
結果
http://qso.jp/yn/result/2019_14th_result.pdf
参戦記
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

8/22に発表されていたようです。
運営から「結果発表しました」とメールが来るわけでもないのに、
なぜ皆さん、結果発表された日に知ることができるのでしょう?
以前から不思議。

で、意外に調子良かった結果、
県外B部⾨ 個⼈局 O-3で入賞できました\(^o^)/


次にALLJA。
結果
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2019/index.html

入賞局

参戦記
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

入賞局リストに確かにJI1RWGってあるのですが、なんかおかしい。
(1) (2)は当然ながら純粋に得点上位の局。
( )記載無しの局は、「全体で上位ではなかったけれど、各エリアでトップだった局」
が入ってくるべきだと思うのですが。
この結果では、(1) (2)は1エリア局。ということはその下は1エリア外局が入らなきゃいけないのに、
自分も含め、同じく1エリア局です。

どなたか、これはミスってる or 何らかのルール適用で正しい。のか、おわかりの方おられませんか?

ちょっとJARLに、「自分が入賞しているのはおかしいのでは?」って
クレーム入れようと思っているのですが...
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newアンテナ 初台風

8/15-16日、台風10号の影響で、
東京では少々強風が吹きました。
とは言っても、最大10m/s程度でしょうか。

自分は自宅にいなかったため、
やや不安もありましたが、まあ流石にこの程度なら問題ないだろうと。

台風通過後、
IMG_6068.jpg

一見、何事もないのですが、
90°設置だった50M八木と330Vが、60°設置位になっていました。
330Vの方が回ったようです。
他、問題はないので、とりあえずローテータの指針位置をずらして誤魔化しました(^^)
そのうち修正します。
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東京コンテスト 結果発表

5/3開催の東京コンテスト、結果発表されておりました。
http://jarl-tokyo.org/wp2/wp-content/uploads/2019/08/2019-TKcontest.pdf

少々煮え切らない感じでしたが、都内電信電話オールバンドでなんとか入賞できました。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-91.html


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第一電波工業 X7000 , MX-3000NのVSWR

VUHF帯の構成は、上から、
・GP X7000
・同軸8D-FB 20m
・トリプレクサMX-3000N
・リグIC-9700
となっています。

430帯で、FMコンテストバンド(432-434M)のVSWRが、前々から悪いです。
432が特に悪く(VSWR1.8位)、上に行くと良くなります。
また、CW&SSB帯は良いです。

VSWR2くらいなら、全然問題ないだろうと、そのまま使っていたのですが、
RS41~51の遠方フレンド局から、
「432に近いと弱くて、433以上だと強くなってくるぞ」と言われ、
ああ、ギリギリ局だと違いがあるんだなぁ...

放置していたのですが、気になって(というか330Vを測るついでに)、
VNAで測ってみると、430全体域でVSWRは1.3以下と良いのです。
また、いろいろ測りました。

VUHFALL_.png

1行目:X7000+同軸。
    素直な特性です。5MHz間隔のリップルは20mケーブルのλ/2に一致するので、
    ケーブル多重反射です。
2行目:トリプレクサMX-3000Nのアンテナ端を終端した特性。
    とても素直です。
3行目:X7000+同軸+MX-3000N
    430で大きなリップルが発生しました。
    スミスチャート上で、アンテナとトリプレクサのZがたまたま逆にいったっぽい。

さあ、どうしよう。
トリプレクサを変えるか、同軸長を変えるか。
とりあえず、同軸を20cm切ってみましょう。
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クリエートデザイン 330V-2Aの周波数特性

先日上げたクリエートデザイン 330V-2Aの周波数特性、
たくさんデータを取ったのをまとめてみました。

屋根の地上高10m
ルーフタワー4m
マスト突き出し2.5m
給電部地上高16m
Vの間にX7000
Vの下に50八木
という設置状況です。
IMG_6055.jpg


VSWR_ALLBAND.png

↑ ダウンロードして見たいただいた方が鮮明です。

各バンド、チューナー切替を変えたグラフを重ねています。
50Mは、チューナーポジションLとMが同じ、HとHHが同じ特性でした。
4eleHB9CVの広帯域特性も載せています。縦軸も異なります。

各バンドのf0は、
3.5M 3.494 3.519 3.551 3.587 3.786
  7M 6.900 7.021  7.095 7.179
14M 14.04 14.13 14.20 14.27
21M 21.19 21.28 21.34 21.42
28M 28.15 28.31 28.42 28.62
50M 49.81 49.81 50.25 50.25

コンテストバンドはしっかり落ちています!
すごく良く設計されていますね。
自分が設計するときは、ここまで詰めないです^^;

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フールタワー&330Vを上げました(2) &2019フィールドデーコンテスト参戦

8/2、明日はフィールドデーコンテストです。
クリエートデザイン330V-2Aを仮設置したので、50MHz以下はまあ運用できるのですが、VUのGPはVSWR∞になったまま。
とりあえずこれを直そうと、4mルーフタワーのNRT-400に登ってみましたが、
この高さでも、ただ登るのならともかく、重量物をハンドリングするのは安全帯無しでは危険と判断しました。


8/3、フィールドデー当日。
近隣フレンドJN1DJY様がアンテナ設置応援に来てくれました。
感激です。
DJY様は、高所アンテナ作業は慣れっこで、安全帯含めて道具一式お持ちです。
ただ、今日も酷暑です。
皆様、猛暑日が始まって約1週間、少々順応してきたでしょうか。
まず、ケーブル断線しているっぽいVUHFのGPをタワートップから降ろします。
いや、降ろしてもらいます。
自分は下で受け取る係...
N型コネクタをバラすと、特に異常はないのですが、
とりあえず網線をしっかり引き出して、しっかり締め付けて、再組みしました。
導通取れました。

相変わらず432-433MHzでのVSWRは悪い(1.7~2.0)のですが。
で、一旦エアコン下で給水休憩。


次に、330Vの調整をします。
取説では、
1.エレメント長でf0を7.09に合わすこと。
  5KHz/10mmで変化。とのことです。
2.次にチューナーポジションを3.79Mにして、f0が3.798Mになるように、チューナーBOX内のコイル長を変えること。
とあります。
事前の実測では、7.09に対して7.07になっていました。
3.5Mは、60kHzも下にずれています。
まずエレメントを40mm短縮することに。
しかし、今日測定すると、7.09ぴったりに合っています。
何があったのか不明のままです。
しかし、エレメント短縮しないと、おそらく3.5Mのf0が合わないので、予定通り40mm短縮します。
調整は片エレメントのみで良いとのこと。
DJYさんに90°V型エレメントを水平以下にしてもらって、自分は横の屋根に登って調整作業しました。
で、一旦エアコン下で給水休憩。


続いて3.5Mのコイル長調整です。
調整可能な限りコイルを伸ばすと、40kHz近くf0があがります。
結果、7M:+10kHz 3.5M:-10kHzの調整点ズレに収まりました。
7Mより上は、短縮率が高くないため比較的ブロード特性で
それほどシビアにならなくてもf0は合ってくれます。
短縮率30%の3.5Mの帯域は超狭い。
どんだけアンテナ系のQが高いんだ(=効率いいんだ)と思いました。
また、今までの帯域が広かったアンテナはどんだけQ低=効率悪だったのかと。
VSWRは、
3.510 1.5
3.516 1.0
3.522 1.5
チューナーの切替スイッチを変えると、
3.44  1.5
3.50  1.0
3.55  1.5
更に切り替えるともっと上に。
となります。
間の3.531あたりは、どちらに切り替えてもVSWR3なので、リグチューナー必要。
(ここちょうどFT8の周波数)
でもうまく3.515前後のコンテスト周波数に合ってくれました。
ほぼここしか使わないので。
で、一旦エアコン下で給水休憩。


次に、6mの4eleを組んで載せます。(はい、載せてもらいます)

素手で組みながらタワーに振れると、ビリビリ感電します。
空電ですかね?タワーやリグをちゃんとGND取ったほうがいいですかね?
感覚的には、50Hzの周期っぽかったです。
#インドネシアで飛行機のボディにアンテナ設置した時はもっとビリビリしたなぁ。
で、一旦エアコン下で給水休憩。


最後に配線処理をして完了\(^o^)/

3.5-1200MでVSWRも良好\(^o^)/
IMG_6054.jpgIMG_6055.jpg



シャワー浴びて1時間程度の休憩後、FDコンテスト開始です。
電信電話QRP部門(XP)です。
まず3.5M、S9以上の激ノイズ(近隣人工ノイズ)は変わりないのですが、
ワイヤー+ATUとは耳/飛びが全然違います。
エレメント長は大差ないのに輻射効率と地上高がアップしたせいで、聞こえる局とはほぼ交信できます。
3.5Mで5W出力ですよ。
ウォーターフォールには500Hz間隔でCQ局なので全局交信。
IMG_6058.jpg
筑波某局にはLINEで「リアル599でしたよ!」といただきました。
7M~28Mは、コンディションのせいもあって、圧倒的な変化はわかりません。
50Mは、従来の狭間隔設置をやめて屋根高も取れたせいで、
従来の「4eleよりもDPの方が良い」って感じは無くなりました。
4eleが生き返りました。
これ、6eleを載せても良いですね。
144以上は、タワーアップ分だけ地上高が上がっていますが、
この程度では少しの運用では変化はわかりませんね。
茨城のフレンドに聞いてもらいましたが、
「従来は41で、今回も41」と。
写真の通り、茨城方面には40mの高層マンションが複数ありで。


自宅から、すなわち係数x2がないので上位は無理なため、

コンテストやる!っていうよりもアンテナ環境を確認する回でした。


昨年も書きましたが、FD(移動運用推奨コンテスト)は、この時期はやめましょうよ。

昔とは、年齢層、気候などの状況が変わっているのですから。
「長期休暇移動運用推奨」というコンセプトを残すのであれば、
GWのALLJAと入れ替えてもいいじゃないですか。
長期休暇ではないけれどACAGとの入れ替えもありでは?
参加者が死なないために。


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フールタワー & 330Vを上げました。

念願のHF VDP、クリエートデザイン330V-2Aと、
4mルーフタワー、ナガラNRT-400を購入しました。
ステー、金具、ケーブルコミコミで20万円弱でした。
(完全に退職金をあてにしています)

【現状】
ルーフタワー:2m

アンテナ:
7~28Mは水平トラップダイポール
 →屋根から近すぎるのと、ロスが多いので飛んでない感がひしひしと
3.5~50Mは14Mのフルサイズダイポールの給電をATUにして同調
 →3.5Mは特に飛ばない。
50Mは4eleHB9CV
 →VSWRだけは良いものの、めちゃ飛んでない。
  屋根すれすれ、かつ、他アンテナと大きく干渉しているよう。
144~1200MはGP(X7000)
 →これは優秀

デルタループ

【選択理由】
ルーフタワー:
設置場所は屋根頂上ではなくて、1階下のルーフバルコニーです。
2mのタワーでは、タワートップが3階屋根より低くなります。
とにかく高くする必要がありますが、6mタワーを安全設置できる環境ではない。
というわけで4m。
ナガラのものが、パイプがL形状ではなく、LとOと複合した形状(強度的に有利)だったので、これにしました。

アンテナ:
3.5Mが最も厳しい環境ですが、ワイヤーだとVDPより少し長めに張れたとしても高さが取れません。激ノイズを受けています。
330Vは最も高さを取れて、回転半径もまあなんとか。
高対電力モデルにしたのは、こちらのほうが巻線太い→Qが高いという根拠薄な推測から。
50M付きにしたのは、4eleとは別に無指向性的に使えるかと。

【設置】
旧アンテナの撤去と新タワーの設置は、ぼちぼち行っていました。
で、7/28に330V設置しました。
この日は直前まで台風で天候危ぶまれましたが、朝のうちに通過してくれました。
#通過しすぎて、猛暑!
近隣の超心強い味方が来てくれました。
FTI並の装備でどんどん作業を進めてくれます。
もうひとり、近隣(でも無いですが)のYL様が来てくれました。
ありがたすぎます!!
まず、ルーフタワーは脚立を使って組めるところまで組んでおきましたが、トップ部がまだです。
IMG_6041.jpg

この段階で早々に熱中症になってしまいました。
過去何度か熱中症になったことはありますが、毎回アンテナ関係です。
仕事でもアンテナ設置中とか。
自分だけでなく、今日は皆さん頻繁に休憩します。
お昼は、冷たいそうめんと牛すき風の煮物を作りました。

X7000を上げてから、VDPのエレメントを取り付けます。
エレメントはまず垂直に挿して、倒しながら固定するのが良いです。
IMG_6042.jpg

上段ステー張って、50Mエレメントを取り付けて、の段階でもう夕刻です。
どこかで花火の音が聞こえてきます。
熱中症はもう大丈夫ですねー。
IMG_6046.jpg

このあと、チューナーBOXを取り付け、マストをクランプ(固定)して終了しました。
焼肉会を開いて解散しました。
ほんとにほんとに今日はありがとうございました。

翌日の遠景です。フフフ^^;
IMG_6048.jpg

後日、ケーブル繋いでSWR確認したところ、まずまずの結果です。
7Mのf0が20kHzほど低いので、エレメント調整必要です。
しかし、コントロールスイッチをうまく合わせれば十分使えるので、調整はそのうちでも良いです。
ところが、今回関係のないX7000のVSWRが∞です。
前のタワーから降ろして再設置しただけなのですが。
同軸のコネクタ部だな。
X7000は一旦降ろさなければならないです。
FDコンテスト(もう3日後ですが)までには、
・このX7000修理
・50M 4ele設置
・ローテーター設置
をやらなきゃです。
その後、
・330V調整
・WARCアンテナ設置
・旧タワー解体
も残っていますが。

とりあえず、使ってみました。
2日で、バヌアツ、セーシェル、バングラディシュの3エンティティと初交信です!!
いきなり3NEWって、良いですね!

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フリーランスエンジニアの収入・妥当性・相場

エンジニアをフリーでやる場合、
仕事に対する対価(報酬・給料)として、いくら請求する(いただく)のが妥当なのか、考えてみました。
自分のスキルレベル:
・アナログ/マイクロ波回路のエンジニア歴二十余年
・設計/試作/分析/評価/不具合対策
・資格:技術士(電気電子部門)ほか、いろいろ。

1.顧客視点から
依頼した仕事のoutputに対していくら払いたいか。ペイするか。
でもこれが一番算出難しい。
自分にとって同じレベルの難易度/仕事量でも、
顧客にとっての重要度は先方の考え方次第だからです。
さらに、市場規模と、自分の仕事の必要率(最終製品における関与率)は案件によって異なるからです。
ほんとはこの「いくら払ってでもやって欲しいか」という顧客目線がいちばん重要なのですが、
わからないので保留します。

2.市場需給から
ある要求に応じられるエンジニアが相対的に少なければ、相場は高くなります。
幸か不幸か、今(10年かそれ以上前から)は、アナログ回路系エンジニアは急激に減っています。
それは当然、デジタル/ソフトウェアの開発割合が増えたからですが、
他に大きな理由として、デジタル/ソフトウェアエンジニアのように短期育成ができないからです。
というわけで、アナログ回路系エンジニアの減少が大きすぎて自分には追い風なのですが、
これも1と同様に数値化できないので保留します。
同業者がどの程度もらっているかが参考になるくらいでしょうか。

3.自分の要求水準から
現状のサラリーマン年収を計算しやすいように864万とすると、
864万=月収72万=日給3.6万=時給4500円として、
経費/保険/その他いろいろをざっくり加算すると、
時給4500円x1.5~2=7000~9000円/hとなります。
やっと具体的な数値が見えました。
近い業種のフリーランスの相場とほぼ一致します。
7000~9000円/hと、根拠薄いながら数値化できましたが、
これは現状水準であって、要求水準とはちょっと異なるかも。
また、上記はフルタイムで仕事が入った場合です。

4.最終調整
2の需給が大きく関わってきます。
「あなたにやってもらはないと国家の存続に関わる」(例えで超 大げさに)であれば大きくなるし、「んー、それでしたら他に依頼します」(これは普通にありそう)であれば小さくなります。
次に、3で現状水準算出しましたが、あくまで「現状」で、上を目指さないのか。
上を目指すとは、スキルアップ、効率アップに伴って収入アップを目指すということです。
また、不要な労務費や経費が無くなります。
「あの人、あの部署、あの仕事、会社に不要/扶養だよね」という部分。
「構内の草刈りをしている人」「フロアではんだごて使用禁止/アンテナ設置禁止とか不条理な規制かける部署」「上司への報告書、役員への報告書、親会社への報告書作成=顧客利益にならない仕事」のことです。
そのかわり、会社の信用、実績、その他、すなわち「のれん代」に相当する部分が無くなります。
プラマイでいうとプラスだと思っていますが、とりあえずプラマイゼロとすると、
結論:8000~10000円/h
未達部分は副業ですね。


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PCX かなりヤバイ タイヤ交換

ようやく、ようやく、タイヤ交換できました。
前回交換時走行距離:25700km
今回交換時走行距離:33200km
Δ7500km
使用期間は13ヶ月です。

決して7500km持ったんでは無いんです。
これを見ていただければ。
IMG_6012.jpgIMG_6013.jpg

後輪は初のカーカス(繊維)露出モノです。
これは違法です。

交換は7500kmですが、実際持ったのは4~5000kmでした。
ダンロップD307はオススメできません。
一度フロントタイヤグリップ不足で事故起こしていますし。
→4本くらい骨折→加療3ヶ月→最近治った^^;

PCXのノーマルタイヤは過去に全銘柄使ってきましたが、
総合的に良かったのがミシュラン。次がピレリかな。
写真のとおり、セールを狙うとか安いショップまで出向くとか言ってる場合ではありません。

近隣ショップには練馬NAPSとイエローハットというか2りんかんが、うちから等距離くらいにあります。
イエローハットというか2りんかんの方が、バイクPITの待ち時間少なくメカニックさんの腕が良い印象。
IMG_6014.jpg

ミシュランにしました。
ダンロップより前後で4000円高いですが、その価値はあると判断。

IMG_6016.jpgIMG_6017.jpg

問題2点、発見してくれました。
1.アクスルシャフトが曲がってる。
こういう事をちゃんと報告してくれるメカニックさんです。
オーダーして後日交換します。
2.後輪ブレーキシューの当たり面のホイールがすり減っている。
どおりで、シュー調整のの引きしろが多いと。
これではシューを最後まで使えません。
カムをずらして対処しようとしてくれたようですが、切り欠きがあって加工が必要と。
そこまでしてくれると思わなかった。あのCM見ると。
今回はそのまま閉じて、そのうちホイール交換かカム加工かブレーキロッド加工か。

前回もここで交換してもらったときから、メカさんの印象良いんですよー。
イエローハット新青梅田無店というか多摩2りんかん。
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2019 6m&DOWNコンテスト参戦 ~翻訳してみる→結構苦労した~

6m&DOWNコンテスト参戦記、一般の方になるべくわかるように翻訳してみたらどうなるかやってみます。
「2019 6m&DOWNコンテスト参戦」と並べて見ていただけたら。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-103.html



タイトル「2019 周波数50MHz以上という基本的には近距離通信用の周波数限定のアマチュア無線コンテストに参戦」

7/6 21:00~7/7 15:00の18時間で開催されました。
団体戦ではなく個人戦で3回めの参加です。

参加部門はモールス通信と会話の両方で通信可能で、電波の強さは5W以下に限定された部門(部門記号XP)です。
#周波数50-430MHz 送信出力5W
目標:昨年300局のアマチュア無線家と交信できたので、350局と交信すること。

設備:IC7300という型番の50MHzなどの低めの周波数が出せる無線機+アンテナはV字型をしたダイポールという広いエリアに電波を送受信できるタイプと、電線が4本付いた八木アンテナという範囲は狭いけど長距離に電波を送受信できるタイプ。
   さらにIC9700という430MHzなどの高め周波数が出せる無線機+グランドプレーンアンテナ(型名:第一電波工業のX7000)という広いエリアに電波を送受信できるタイプ
   共に送信出力を5Wに低減
   共に地上からあまり高くない位置に設置したルーフタワーに乗せたアンテナより。


【21:00スタート~0:00】
どこの周波数から交信を始めようかと迷いましたが、やはり433.50MHzから433.48,433.46と下に呼出送信をしている局に応答しに行きます。
一方で50MHzでモールス通信で呼出送信をしている局がいないかを探しながら、応答できるタイミングで呼びます。
50分で430MHz帯で音声通信での交信終了し、144MHz帯で音声通信をしに行きます。
50MHz帯モールス通信は引き続き呼べる時に呼びます。
昨年は全周波数帯で音声&モールス通信で応答し終わって、呼出通信を開始したのが0:50からでした。
4時間かかっています。
今年は、23時から呼出通信を始めようと思っていました。
実際は、23:30から430MHzので音声通信で呼出始められました。
0時までの3時間で130局と交信できて、まずまずです。

【0:00~3:00】
主にモールス通信で呼出します。
深夜帯でも意外と応答がありますが、さすがに2:30になると少なくなってきます。
この時間帯で90局と交信です。
3時から2時間、仮眠。

【5:00~9:00】
もう特に作戦はありません。
各周波数帯で呼出している局に応答して、未交信局がいなくなったら、あまりこちらから呼出していなかった周波数で呼出をかける。
を繰り返す感じです。
7時頃から参加局がどんどん増えて来ました。
8:30でトータル300局と交信達成。
目標の350は手に届きました。

【9:00~12:00】
9時から北海道エリアにスポラディックE層という、地球の大気の上空に発生した電子や陽子によって、そこで電波が反射されてまた地上に電波が戻ってくることにより遠くまで電波が届く自然現象が発生しました!
しかし、低電力な送信出力5Wだとなかなか交信できないなぁ。
呼出局に応答する局が多くて、自分もその一人で、相手に認識してもらえないため、交信できるまでとても時間がかかります。
貴重な北海道の地域ポイントを3つ追加できました。
あと2地域ポイントを取れる局を発見はしていましたが、交信にあまりに時間がかかるとみたので、諦めます。
応答局が多すぎる状態が収まっても、まだ遠くに電波が届く自然現象発生中だったら呼びに行きます。
ここで目標の350交信を大きく超え、380に達しました。
あと3時間あるので、目標450です!!
本当は450を目指したいと思っていましたが、それはとてもとても無理なので、可能性がある350を目標に設定していました。

ところで一時、設備の接続ミスで受信している周波数と別の周波数でモールス通信を送出しておりました。
そちらの周波数では他局が交信しているのと同じ周波数でこちらも送信して嫌がらせをしている状態になっていたと思います。
誠に申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
今後対策致します。

【12:00~15:00】
もうここからは厳しいです。
呼出かけても10局くらいで応答局がいなくなります。。
だいたい、呼出送信を5分続けでも応答ない場合、こちらから呼出局を探して応答しに行く感じです。
ここで九州沖縄エリアに電波が届く自然現象発生。
沖縄に移動してコンテスト参加していた、呼出符号がJP1LRTと表記される方の電波が一番強力でした。
LRTさんは交信技術も素晴らしいので、多局に呼ばれている状態から私の電波を聞き分けて交信していただきました。
九州沖縄エリアは地域ポイント2(2県)と交信できました。あと1県発見していましたが、諦めです。
ラスト30分は144MHz&430MHzの呼出局探しで、グッと交信局数伸びます。
残り10分で450交信達成しましたが、得点にならない2回以上同じ周波数で交信してしまった局等あるので、最後までがんばろう。
最終的に454交信。log集計(重複局削除)すると450交信達成でした\(^o^)/

【総論】
昨年と一昨年は同部門で約300交信でしたが、信じられないほど大きく伸ばすことができました。
2017年
 自分が呼出局:自分が応答局=45:283
 モールス通信:会話での通信=124:204
2018年
 自分が呼出局:自分が応答局=33:273
 モールス通信:会話での通信=122:184
2019年
 自分が呼出局:自分が応答局=163:291 ←ココが良い結果につながっていますね
 モールス通信:会話での通信=207:247
あと、睡眠時間も少ないです。

今年は目標達成と入賞達成を目指して、最後までは走りきりました。

50MHz用のアンテナは30MHz以下用の別のアンテナと電気的に影響を及ぼして性能劣化しているようで遠くまで電波が届かない。要改善です。
さらに50MHz帯でおかしな現象が。
・50.27MHz付近で電波出すと、その周辺の周波数(±50kHz位)でノイズが発生します。
 電波送信停止すると1秒程度でノイズも消えます。
 無線LANやBluetooth等、親機が電波を出したら応答電波を出す仕様になっている機器が誤作動反応しているようです。
・50MHzは長距離用八木アンテナと広範囲用のV字型ダイポールアンテナ(14MHz用に調整されているものだが、オートチューナーという周波数を自動に合わせる装置を使って50MHzでもなんとか使えるようにしている)を使っています。
 V字型ダイポールアンテナに電波を送っても、たまにアンテナから送信機に出した電波が少々戻ってくることがあります。その都度オートチューナーの電源を入れ直し。
 長距離用八木アンテナの設置環境が悪く、概ね、V字型ダイポールアンテナの方が成績良い感じで、八木アンテナが電波を強く送受信できる向をちゃんと合わせたときのみ八木アンテナの受信電力強度がが強い。という状態なので、V字型ダイポールアンテナを常用している状態です...

皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。

<SCORE BAND=50MHz>交信局数119,有効局数118,地域ポイント15</SCORE>
<SCORE BAND=144MHz>150,149,12</SCORE>
<SCORE BAND=430MHz>184,183,10</SCORE>
<SCORE BAND=1200MHz>1,0,0</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>交信局数454,有効局数450,地域ポイント37</SCORE>
<TOTALSCORE>総合得点16650</TOTALSCORE>
 
結果を記したスコア表も運営に提出し終わり、交信証明書を印刷します。
交信証明書の到着は夏~秋でしょうから、旬のマンゴースイーツと紅葉ツーリングで印刷します。どちらかが届くと思います。
line

2019 関東UHFコンテスト 結果発表

昨日7/10に結果発表されました。
http://www.jarl.com/kanto/36kantouhf-result.pdf

参戦記はこちら。
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

部門は電信430MHz(A430)でした。
コンテスト終了時は、やりきった感があったのと、入賞レベル行ったか?!と思ったのですが、

2019uhfa4302.png

全然でした...
ところでこの接戦、すごすぎませんか?!
今回コンテストの印象として、ある局数に達したところから、ピタッと呼ばれなくなりました。
それが各局180qso程度だったのかと思います。

そして総合部門、電信電話オールバンドの結果です。
後輩くん、いや、後輩様のPVJはしっかり優勝!!パチパチ!
2019uhfbm.png


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2019 6m&DOWNコンテスト参戦

7/6 21:00~7/7 15:00の18時間で開催されました。
個人で3回めの参加です。

参加部門は電信電話QRP(XP)です。
#50-430MHz 出力5W
目標:昨年300qsoだったので、350qso。

設備:IC7300+VDP&4ele
   IC9700+GP(X7000)
   共に出力5Wに低減
   共に低地上高な自宅ルーフタワーより。


【21:00スタート~0:00】
どこから行こうかと迷いましたが、やはり433.50から下に行きます。
一方で50M CWをスキャンしながら呼べるタイミングで呼びます。
50分で430FM終了し、144SSBに行きます。
50M CWは引き続き呼べる時に呼びます。
昨年は全バンドモード呼び終わって、CQ開始したのが0:50からでした。
4時間かかっています。
今年は、23時からCQ出そうと思っていました。
実際は、23:30から430FMでCQ始められました。
0時までの3時間で130QSOと、まずまずです。

【0:00~3:00】
主にCWでCQ出します。
深夜帯でも意外と呼ばれますが、さすがに2:30になると落ちてきます。
この時間帯で90QSOです。
3時から2時間、仮眠。

【5:00~9:00】
もう特に作戦はありません。
各バンドS&Pして、尽きてきたらあまりCQ出していなかったところでCQ。
を繰り返す感じです。
7時頃から参加局がどんどん増えて来ました。
8:30でトータル300QSO達成。
目標の350は手に届きました。

【9:00~12:00】
9時から8エリアEスポ来ました!
しかし、QRPだときついなぁ。
パイル抜けないのでとても時間がかかります。
貴重な8エリアマルチを3つ追加できました。
あと2マルチ、発見はしていましたが、あまりに時間がかかるとみたので、諦めます。
パイル収まってもまだEスポ出ていれば呼びに行きます。
ここで目標の350qsoを大きく超え、380に達しました。
あと3時間あるので、目標450です!!
本当は450を目指したいと思っていましたが、それはとてもとても無理なので、可能性がある350を目標に設定していました。

ところで一時、接続ミスで受信している周波数と別の周波数でCWを送出しておりました。
そちらの周波数では他局にかぶせて嫌がらせをしている状態になっていたと思います。
誠に申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
今後対策致します。

【12:00~15:00】
もうここからは厳しいです。
CQ出しても10局くらいで途切れます。
だいたい、CQ5分空振るとS&Pに移行する感じです。
ここで6エリアEスポ発生。
沖縄移動のJP1LRTさんが一番強力でした。
LRTさんはオペレートも素晴らしいので、パイルからピックアップいただきました。
6エリアは2マルチできました。あと1マルチ発見していましたが、諦めです。
ラスト30分は144&430CWのS&Pで、グッと局数伸びます。
残り10分で450qso達成しましたが、dupe等あるので、最後までがんばろう。
最終的に454qso。log集計(dupe削除)すると450qsoでした\(^o^)/

【総論】
昨年と一昨年は同部門で約300qsoでしたが、信じられないほど大きく伸ばすことができました。
2017年
 RUN:S&P=45:283
 CW:PHONE=124:204
2018年
 RUN:S&P=33:273
 CW:PHONE=122:184
2019年
 RUN:S&P=163:291 ←ココですね
 CW:PHONE=207:247
あと、睡眠時間も少ないです。

今年は目標達成と入賞達成を目指して、最後までは走りきりました。

50MアンテナはHFと干渉しているようで飛びが悪い。要改善です。
さらに50Mでおかしな現象が。
・50.27付近で電波出すと、その周辺の周波数(±50k位)でノイズが発生します。
 停止すると1秒程度でノイズも消えます。
 WiFiやBT等、ACKを返す機器が反応しているようです。
・50Mは4eleとVダイポール(14MHz用にATUで乗せている)を使っています。
 VDPのVSWRがたまに3位になります。その都度ATUの電源を入れ直し。
 4eleの設置環境が悪く、概ね、VDPの方が成績良い感じで、ビーム方向をちゃんと合わせたときのみ4eleが強い。という状態なので、VDPを常用している状態です...

皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。

<SCORE BAND=50MHz>119,118,15</SCORE>
<SCORE BAND=144MHz>150,149,12</SCORE>
<SCORE BAND=430MHz>184,183,10</SCORE>
<SCORE BAND=1200MHz>1,0,0</SCORE>
<SCORE BAND=TOTAL>454,450,37</SCORE>
<TOTALSCORE>16650</TOTALSCORE>
 
log出しも終わり、カード印刷します。
IMG_6009.jpg
カード到着は夏~秋でしょうから、旬のマンゴースイーツと紅葉ツーリングで印刷します。どちらかが届くと思います。
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1.9MHz T2FDアンテナ

6/30は、他局の無線運用に行ってきました。

今回、ローバンドのT2FDアンテナを張ったとのことで、それを試してみます。
各バンド運用なので、T2FDがメインではないのですが。

T2FDというアンテナはオールマイティながら飛ばないというレッテルを貼られており、実際どうなのか。

リグ:IC-7300M(50W) アンテナ:T2FD 40m長 

電気長が1/2λ以上あると、想像以上に良いアンテナのようです。
(「想像」のレベルは皆さんの主観ですので、なんとも言えませんが)
そこで、電気長1/4λに相当する1.9MHzに出てみました。

運用は19:30から、30分程度の短時間でした。
まず、バンド内に他局は聞こえません。

1908kHzは、TBSラジオ954kHzの高調波がS9+20dBで入ってきます。
うちの環境でも同様なので、そんなものだと思っています。

バンド内はTBSラジオ高調波(=1908k)と1.9M特有の得も言われぬノイズ以外は、
アマチュア局は聞こえません。
1.910まで離れるとTBSを避けられるので、(離れすぎるとバンドエッジだし)1.911あたりでCQ出してみます。
なんかランダムノイズとなんらかの相互変調の嵐で、手に汗握ります。
しばらく呼ばれませんが、呼んでもらってもQRNとQSBで認識できなかっただけかもしれません。

バンドスコープ見ながらCQ垂れ流していましたが、メーターの動きが気になったので、
バンスコ消してフルメーターモードにしてみると...
CQ送出後半でSWRメータがグングン上がっていきます。
[PSE K]のところではVSWR測定圏外(3以上)です。
3秒ワッチタイム後、CQ送出するとまたVSWR1.0(チューナーON)からだんだん圏外に上がります。
技術士なので(笑)、即座にこれはT2FDの終端抵抗オーバーロードだな。と、
出力を50%(=25W)に下げると、この現象は無くなりました。
徐々に出力を上げ、75%を超えると、現象が出てくる感じでした。
終端抵抗の許容電力は30W位なので、50W出力でオーバーロードということは、
ほとんど熱になってるのか...

などと実験しているうちに、コンディションが上がってきたのか、クラスタに上がったのか、
ポツポツとコールいただきました。
ローカル局でも弱いです。Sも弱いしNも大きいので、復調の技術レベル(耳)が追いつきません。
QRMはなかったので、なんとか取れましたが。
Morse Runnerやってる感じでした。(やっててよかった)

結果、1/4λになると、飛んでない感を実感します。
1/2λ(3.5MHz)以上だと、DPに近づくと思います。多分。

だったら、短縮マルチバンドDP張るよ。となると思います。
それが正解かもしれません。
(同時に張って運用比較していないので定かでは無いですが、主観的にはおそらくそう。)

T2FDを張るのであれば、1/2λ以上の電気長を目指して、
それ以下の周波数でもエマージェンシー的に(たまにある1.9Mでのコンテストとか)
でも、一応QRVできるよ。というスタンスで行ければよいかと思います。
終端抵抗は、安全的にリグのワッテージ以上をつないでおきたいですね。
周波数によってはほぼ全電力が終端されるかもしれませんので。
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2019群馬コンテスト 3連勝!! パチパチ

タイトルのとおりです^^
Twitterで結果発表を知りました。
5/18-19に開催されたコンテストですが、結果発表早いですね。
入賞可能性があるコンテストの結果を見るのはドキドキします。
メジャーコンテストだとなおさら(#^.^#)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja1svp/agc/2019agcresul.pdf

県外 電信電話 マルチバンドVUHF部門です。

無題

参戦記
http://ji1rwg.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

昨年まではQRP VUHF部門で参加していましたが、
上位部門でもいけるかも。と、フルパワーで。
結果、不甲斐なく功を奏したようです。
QRP VUHF局に負けながらの優勝でした。

ところで、県外 電信 3.5M の結果がすごいことになっています。
横並びで28QSO 9マルチだったのか。
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